第29回九州私立保育園研究大会速報
第7分科会

■保育園としての危機管理を考える■
講師:(株)アイギス代表取締役
参加人数:83名
内容:今、保育園に迫り来る危機として、こども・子育て新システムの内容とその対応について学びました。
  1. 危機管理の第一歩は自分たちの園の正常な姿の定義づけから始まる。
  2. 保育園の安全基準を持たなければならない。
     保育園の安全基準=保育園の正常な姿
  3. 保育の内容と安全のバランス
     保育市場への新規参入組は、おそらくニーズを詰め込むことにより、競争してくるでしょう。
     でも、その競争に乗るのではなく、保育園の土台をしっかり作ることが大切。
  4. 事故発生のメカニズム
     事故の発生は複数の要因が重なったときに起こり、その複数の要因の一つを防げば事故の発生を抑えることが出来る。
     保育園にとって、最善の事故防止策は人材育成である。
  5. 感染症方リスクへの対応
     情報をこちらから発信して行く事。主導権をこちらが握り続けることが大切。
  6. 保育園とマニュアル
     マニュアルには園を正常に保つためのポイントを明確に記載することが大切。

もどる